チケット情報

「チケットぴあ」にて『怪獣の教え』東京公演の先行抽選が始まりました。6/24(金)より、6/29(水) 11:00まで。

「ローチケHMV」にて『怪獣の教え』東京公演の[プレリクエスト先行]申し込みが 6/24(金)12:00より、始まっています。

introduction

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小笠原諸島の青い海。海の上を漂う一隻の船。船の上には二人の男。国家の秘密を暴露して、政府から追われる天作(窪塚洋介)。パラダイスで生きることの葛藤を胸に抱く、島育ちのサーファーの大観(渋川清彦)。天作は東京で事件を起こし、島へ逃げて来た。従兄弟の大観に船を出してくれるように頼んだ。無人島にでも隠れるのだろう、と大観は思っていた。しかし、天作の目的は別にあった。祖父から教えられた、『怪獣』を蘇らせることだった。一隻の船に乗り込むと二人は海へ出る。昨夜、二人はひとりの女性と会った。世界の島を転々としながら暮らす、アイランドホッパーのクッキー(太田莉菜)。クッキーは怪獣の教えの秘密を知っていた……。

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窪塚洋介

YOSUKE KUBOZUKA

神奈川県出身。1995年『金田一少年の事件簿』(NTV)で俳優デビュー。
その後2000年『池袋ウエストゲートパーク』(TBS)の怪演で注目される。
2001年公開映画『GO』(行定勲監督、宮藤官九郎脚本)でその名前を一気に広め、第25回日本アカデミー賞では新人賞と史上最年少で最優秀主演男優賞を受賞。
近年では『ヒミズ』(園子温監督/2012) 『Monsters Club』(豊田利晃監督/2012)『ヘルタースケルター』(蜷川実花監督/2012)『ジ、エクストリーム、スキヤキ』(前田司郎監督/2013)『愛の渦』(三浦大輔監督/2014)『サンブンノイチ』(品川ヒロシ監督/2014)『TOKYO TRIBE』(園子温監督/2014)『Zアイランド』(品川ヒロシ監督/2015) など数多くの映画に出演。
2006年から卍LINE(マンジライン)名義でレゲエDeejayとしての音楽活動を行っており、今までに5枚のオリジナルアルバムと2015年12月には自身初のベストアルバム『卍LINE BEST』をリリース。
舞台では2010年『血は立ったまま眠っている』(蜷川幸雄演出、寺山修司作)が初舞台。2011年の『血の婚礼』(蜷川幸雄演出、清水邦夫作)で主演。 2012年の『シンベリン』(蜷川幸雄演出、シェイクスピア作)のロンドン公演で初の海外舞台を経験する。2013年は宮本亜門演出 『iSAMU』に主演。
今後の出演作としては自身初のハリウッド作品『SILENCE』(マーティン・スコセッシ監督)が2017年に公開予定。

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渋川清彦

KIYOHIKO SHIBUKAWA

1974年、群馬県渋川市出身。
モデル活動を経て豊田利晃監督の『ポルノスター』(1998)で映画デビュー。
近年の主な出演映画は『Playback』(2012)『俺俺』(2013)『クローズEXPLODE』、 『そして泥船はゆく』(2014)など。2015年は『チョコリエッタ』『ジョーカー・ゲーム』 『深夜食堂』『ソレダケ / that's it』 『極道大戦争』『ラブ&ピース』『お盆の弟』『コントロール・オブ・バイオレンス』 など公開作が相次ぐ。
また、2011年より地元渋川市の観光大使を務める一方、サイコビリーバンドDTKINZ(ドトキンズ)のドラムとしても活動。

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太田莉菜

RINA OHTA

1988年、千葉県出身。
2004年に映画『69 sixty nine』で女優デビュー。
近年の主な出演映画は『脳男』(瀧本智行監督/2013)『カサブランカの探偵』(2013)『ホットロード』(三木孝浩監督/2014)『海月姫』(2014)『THE NEXT GENERATION -PATOLABOR-』(2014、2015)『テラフォーマーズ』(2016予定)など公開作が相次ぐ。

演出・脚本・映像

豊田利晃

1969年、大阪府出身。1998年、千原浩史(千原ジュニア)を主演に迎えた『ポルノスター』で監督デビュー。
その年の日本映画監督協会新人賞、みちのく国際ミステリー映画祭 '99年新人監督奨励賞を受賞する。2002年には人気漫画家・松本大洋の原作『青い春』(主演:松田龍平)を映画化し、大ヒットを記録した。また、中村達也、勝井祐二、照井利幸と音楽ユニット TWIN TAIL を結成し、即興演奏にその場で映像を合わせていく表現方法を追求しはじめる。2012年には、瑛太を主演に迎え、爆弾魔“ユナボマー”に基づいた映画『モンスターズクラブ』、2014年には東出昌大、早乙女太一主演の『クローズ EXPLODE』がそれぞれ公開された。

音楽

TWIN TAIL

2006年に結成。実写映像の投影と、ミュージシャン達が繰り出す演奏が共演する新しいスタイルのライブシネマを奏でるユニット。
今回の舞台の音楽は全てTWIN TAILによる生ライブ演奏。メンバーは中村達也Dr、ヤマジカズヒデGtに加え、Sax&Flに青木ケイタ、が初参加。
サウンドアドバイザーに堀江博久を迎えたスペシャル編成。

音楽

GOMA

オーストラリア先住民族の管楽器ディジュリドゥの奏者・画家。
1998年にアボリジニーの聖地アーネムランドにて開催された『バルンガディジュリドゥコンペティション』にて準優勝。ノンアボリジニープレイヤーとして初受賞という快挙を果たす。
帰国後、全国の野外フェスティバルや海外にも活動の幅を拡げ、まさにブレイク寸前だった2009年、追突事故に遭い『外傷性脳損傷による高次脳機能障害』と診断され、過去10年ほどの記憶の多くを失い新しいことも覚えずらくなる記憶障害を患い活動を休止。
2010年、事故後間もなく描き始めた点描画が評判となり、全国各地で展覧会を開催。11年には再起不能と言われた音楽活動も苦難を乗り越え再開した。
GOMAの復帰を描いた映画『フラッシュバックメモリーズ3D』が第25回東京国際映画祭にて観客賞、韓国全州映画祭で最優秀アジア映画賞を受賞。また『旅のチカラ(NHK)』『ハートネットTVブレイクスルー(Eテレ)』など、事故後のGOMAの活動を取り上げたTV特番の放映や番組出演も精力的に行う。現在は音楽活動のみならず絵画展、講演会と多岐に渡り活動中。